2008/02/27

久々に読んだ。

大学生の頃は、それこそ次から次へと読んでいた作家さんなのですが、このところ暫く離れていました。

先日、図書館に行くと新書(と言うか、私が離れているうちに何冊も出ていたのでしょうね)を見つけ、久々に林真理子氏の本を読むこととなりました。『「綺麗な人」と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからでした』という一冊。相変らずの歯に衣着せぬ文章に圧倒されつつ、最後までスムースに読みきりました。

女性が品格(!?)を持ちながら、美しく年齢を重ねていくことは、並大抵のことでないとは思いますし、とてつもない努力が必要なのだと思います。しかし、できることなら、いや、出来る限り前向きな歳の重ね方をしたいものです。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

林真理子がan anにエッセイ書いてるの結構好きです。

私も30代になって、自分磨きがんばろうと思ってるところです。
外見はもちろんですが、内面を磨かないと☆

akou さんのコメント...

>kovaちゃん
そうそう!an an読んでました、過去に!思い出しました。

自分磨き…。大事ですよね…。

匿名 さんのコメント...

林真理子さんの本を少し読んでいた時期がありました。この本も読んでみたいです。

akou さんのコメント...

>めがねうさぎさん
林真理子さん、お子さんも生まれて、仕事と子育てを両立されているのですよね…。しかも、以前からの生活スタイルを大きく変えることなくしていらっしゃる様子。ものすごいですよね。華やかさの裏には努力あり、ですか。