2008/09/13

居候  9月2日(火)~9月5日(金)

9月2日(火)~9月5日(金)、ham君が久しぶりの主張で島根に行っていました。というわけでこの期間、私は実家に居候をしていました。今回、本当に久しぶりに泊を伴う帰省、楽しかったのは言うまでもありません。しかし、なんだか気を遣ってしまった…というのも、これまた本音。不思議なものですね…。以前は私も実家に住み、両親や妹と日々の生活を共にしていたのに(ham君との生活を始めるにあたっては、ホームシックにならないか心配していたのに…)、ham君と一緒に過ごして5年を経た今となっては、むしろ実家の生活リズムやテンポに戸惑うことも多かったのです。全く驚きです。具体的に分かりやすいものを言うと、例えば洗濯物や食器を片付ける場所がわからないだとか、細かいところではお風呂に入る微妙なタイミングがつかめない等々…。私が実家を出てから、新しく実家の生活スタイルが構築されたと同時に、私自身もham君との新生活が日常になったのだと再確認しました。寂しいような、でも大人になったような、誇らしいような不可思議な気分でした。

今回の実家滞在にて、私が戸惑った理由はもう一つあります。それは、私が実家を後にしてから、F家に増えた新しいメンバーとの生活でした。新しいメンバーとは、私の両親の愛犬(愛娘!?)、華香さんです。私が実家に住んでいた頃は、セントバーナードのBallyと一緒に暮らしていましたが、彼女が2002年に旅立って以降、両親はペットのいない生活を選択してきました。しかしBallyを見送って数年を経て、新しい家族を受け入れる新たな決心をしたのでしょう、ブルドックの華香さんが家族の一員としてF家にやって来たのです。

*左上の写真は華香ママ撮影。幸せそうに眠る華香さん。

私が実家を出て、ham君と別の場所で生活とするようになってからF家にやって来た華香さん、彼女にとって私は一緒に暮らしていない人、早い話が「お客さん」なわけです。華香ママが言うには、私が以前はF家のメンバーであり、華香さんの「お姉ちゃん」(!?)であることを分かっているとのことですが…。しかし普段、数時間単位でしか帰省しない私には、華香さんは一緒に暮らす家族とは異なる待遇で接してきていました(私とham君の訪問を喜んでくれ、異常にテンションが高くなっていました)。ところが、今回、数日滞在し、生活を共にすることで、私がF家にいる状態に慣れてくれたのか、とても懐いてくれたのです!今まで、私にとって犬とはイコールBallyだったのですが、今回、イコールがもう一つ増え、私は今となっては華香さんの虜になってしまいました。本当に愛らしい!次回、出来れば近いうちに、再び華香さんに出会うのが本当に楽しみです。

*右上写真は洗い場にギッシリ入り、寛ぐ華香さん。

**写真は全て華香ママの撮影によります。

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