2011/02/13
2009/12/29
聖夜2
2009/08/24
ノルウェー風林檎ケーキ
先日、どうしても食べたくなって林檎のケーキを焼きました。irisjentaちゃんが以前、ご自身のブログ『北国交差点便り』で以前に紹介して下さった『eplekake』です。kovaちゃん家から頂いた林檎を見たらどうしても食べたくなり、暑い日でしたが一念発起して焼くことに。今までにも何度かこのケーキを焼いてきましたが、その度にirisjentaちゃんが焼いたらばもう少し違う味なのだろうと思ってきました。今回も然り。こうも払拭されない思いが募ると、流石に納得の味を追及したくなります。そこで少々考察を加えてみることにします。問題点は素材の違いだと思います。これを言い始めるとバターや小麦粉から厳選しないといけなくなりますが、これは日常的ではないためにパス。しかし林檎ということでは少々工夫もできるというもの。スイスに住んでいた頃の林檎を思い返すと、小振りで爽やかな味のものが多かったと覚えます。恐らくノルウェーの林檎も同様なのではないでしょうか。一方で日本の林檎は1つが大きく、蜜がたっぷり含まれており甘い。これらを考え合わせると、レシピの林檎とお砂糖の分量を調節することで納得の味に近づけるのでは、と考えます。レシピでは林檎3、4個とありますが、日本の林檎のサイズを考えると大きめのを1個で充分かと思います。お砂糖は250g(内50gはトッピング)とありますが、これも減らした方が良さそうです。今回は150gにしましたが、まだまだ減らしても大丈夫だと思いました。次回はこれを考慮して味を更に追求したいです。一度、本家本元はirisjentaちゃんの焼いた『eplekake』を食べてみたいです。*ケーキの後ろに移っているのはham君が入れたカフェラテのアイス。
2009/07/21
おまけのフルーツアイスクリーム
6月14日(火)のホームメイド協会の講習で、先生がフルーツアイスクリームを作って下さいました。パンを習う傍ら、たまに簡単に作れるおやつを紹介して下さいます。今回のアイスクリームもご多分に漏れず、かなり簡単なものでした。私が子供の頃、華香ママがなるになるとよくアイスクリームを作ってくれました。私はこのアイスが大好きで、冷凍庫で冷やし固める時間が早く過ぎてくれないかと指をくわえて待っていたものでした。今回習ったものはフードプロセッサーで混ぜ合わせたらそのままいただけるという代物で、待ち時間なし!これには驚くとともに、なるほどな…と納得。最初から冷凍された果物を使って作るところにコツがあるわけです。ただし手間がかかっていない分と申しましょうか、濃厚さには欠ける感が否めず、アイスクリームというよりはシャーベットといった感じでした。しかし即席のおやつとしては上出来!突然のお客様がでも自宅にあるものでパパッと作れ、重宝なレシピとなること必至!
2009/03/18
林檎ジャム
林檎がたくさん手に入りましたので、ジャムを作りました。皮を剥いて八等分に切り分け、薄い銀杏切りにします。切った林檎は色が変わらな いように塩水の中へ。全て切ったら、量りに乗せます。2kgになりました。これをお鍋に入れ、その上からレモン汁をふりかけます。レモンの皮は捨てずに刻 み、お茶パックに詰めて林檎と一緒にお鍋に入れます。そこへお水とお砂糖を加え、あとはひたすら煮詰めます。
今回は、レモン汁を大匙8、 水320cc、砂糖400gで作りました。レシピを色々調べてみると、砂糖の量は何れも前述の倍以となっていましたが、甘さ控えめで作りたかったので、少ないか と心配しながらも400gを入れるに留めました。しかし、出来上がってみると思いのほか甘く仕上がっていました。
お鍋で煮詰めたジャムは、すっかり熱が取れるまで冷まします。そのあとは瓶詰め作業を残すのみ。今回は冷凍して保存したかったこともあり、瓶に詰めたのは少しだけ。残りはタッパーに分け入れて凍らせました。これで暫くは林檎ジャムを楽しめると思います。
2009/02/28
2009/02/27
初参加
我が家にホームベーカリーがやって来て、そろそろ3年になります。この間、自分なりにパンを焼いてきましたが、最近、それだけでは満足できなくなってきました。もっと色々な種類のパンが焼きたい、もっと上手に焼きたいと強く思うようになりましたし、また、失敗したら失敗したで、どうしてだろう…と思うようにもなりました。そんな時、いとこのtomoから話を聞いていたホームメイド協会のことがチラリと脳裏を過ぎります。tomoに教えてもらった時から気にはなっていたのですが、「そこまでしなくてもいいか」という思いがあって調べるには至りませんでした。しかし、今回の私は違いました!ホームメイド協会のホームページの中をあっちへ行ったり、こっちへ行ったり。そして、公開講座があることを発見。迷わずこれに申し込みました。ところが申し込んだ講座が人数不足の為、開講されないことになりました。とても残念がっていると、ホームメイド協会の先生がネットでは公開していない講座を紹介して下さり、有難いことに、これに参加させていただけることになったのです。
そして迎えた2月25日(水)。ホームメイド協会へと足を運びました。この日、習うのはプリマドンナという、パンの中にプリンと生クリームが入ったものと、ベラゼリーでした。こじんまりとした講習会で生徒は全員で4人。私以外の生徒の皆さんは、既にパンのコースを受講した方々でしたから、先生が仰ることをすぐさまやってのけることができます。しかし、私ときたらパンの生地を丸めることさえ覚束無いといった調子。そんなこんなですから、先生はもちろん、他の受講者の皆さんも親切に教えて下さり、私以外、全員先生といった感じ。私にとっては本当に贅沢な講習会となりました。この講習会を受けて思ったことをまとめると、「習うと違う」に尽きます。プリマドンナを一口食べて、パンの生地の違いに驚愕しました。キメが細かいし、味わい深い。おそらくは材料の質もあるのでしょうが、生地を作る段階での行程の違いがこんなにも味に影響を及ぼすとは。今まで私が作っていたものはなんだったのだろうと悲しくなりました。単発講座を受けて、気に入ったら本科のコースに通おうと思っていましたが、何のことはない、今すぐにでも本科に通いたくなってしまいました。本科に通うにはお試しを受けると良いらしいですから、一も二もなくこれに申し込みました。
そんなわけで…、今まで私のパンを食べて下さった皆様、あのようなものを食して下さりありがとうございました。私がパンのコースに通い、美味しいパンを焼けるようになったならば、お詫びも兼ねてパンを焼きますので、懲りずにまた食べて下さい。
おやつ
何年ぶりでしょうか、ポテトチップスを作りました。冷蔵庫にサツマイモがちょこっとだけ残っていたので、おさつチップスにしようと思ったのがきっかけです。さつまいもだけではおやつにもならない程の量でしたから、これに加えてじゃがいももスライスすることになったのでした。こういう時こそフードプロセッサーの登場です。スライサーを使っていたのならば手間の掛かる作業も一瞬にして終わってしまう有難さ。ただ、この時は私がお芋をセットする方向をよく考えていなかった為、小振りなチップスができてしまいました。次回、作るときにはある程度の大きさになるように工夫したいと思います。もう一つ反省点と言えば、油の温度、揚げ時間をテキトウにしてしまった為、異常に黒いチップスや、もう少しじっくりと揚げた方が良かったかな…というチップスがところどころにお目見え。もう少し気を遣った方が良かったな…と思っています。しかし!やっぱり家で作ると美味しいですね!
2009/01/27
おからクッキー
年末に体調を崩し、今まで自分が如何に食べ過ぎであったかを痛感しました。年始、「かまくら作り」に行き、mitz隊長が食事を見直して見事にモデルチェンジされている様子を目の当たりにし、如何に私の食生活が乱れたものかを知りました。10日間余りの間に、自身の食生活について振り返るチャンスを、2回も与えられました。気が付けば私も良い大人です。これから待ち受けているであろう私の将来、この与えられた時間を如何に楽しめるか。楽しむには先ず、何をおいても健康であることが大切です。今から食生活を見改めて、健やかであろうとすることは決して無駄ではない筈です。
昨日、食事だけではなく、おやつも健康的しては如何なものだろうと思い付き、『おからクッキー』を作りました。焼きあがったクッキーを食べてみると、先ずは「おから」の触感と味が口の中に溢れ、その次にココアの香が仄かに感じられました。とても噛み応えがある上に、腹持ちがするので、どれだけ沢山食べようと思っても、一度に5枚が限界でした。
夜、クッキーをケーキクーラーの上に出しておくと、ham君が「馬○ンクッキー、片付けないとダメになってしまうよ」と親切に声をかけてくれました。ええっ!なんですってぇ!ええ、私も焼きあがったクッキーを前にして、「動物園のふれあいコーナーとかに置いてある餌みたい…」と思いました。しかし、「馬○ンクッキー」とは!と思いつつも、「ええ、確かに」と頷く自分もいたのでした。
食を見直す、いと奥深し。
昨日、食事だけではなく、おやつも健康的しては如何なものだろうと思い付き、『おからクッキー』を作りました。焼きあがったクッキーを食べてみると、先ずは「おから」の触感と味が口の中に溢れ、その次にココアの香が仄かに感じられました。とても噛み応えがある上に、腹持ちがするので、どれだけ沢山食べようと思っても、一度に5枚が限界でした。夜、クッキーをケーキクーラーの上に出しておくと、ham君が「馬○ンクッキー、片付けないとダメになってしまうよ」と親切に声をかけてくれました。ええっ!なんですってぇ!ええ、私も焼きあがったクッキーを前にして、「動物園のふれあいコーナーとかに置いてある餌みたい…」と思いました。しかし、「馬○ンクッキー」とは!と思いつつも、「ええ、確かに」と頷く自分もいたのでした。
食を見直す、いと奥深し。
2008/12/26
我が家のクリスマス 2008 #1
イヴの日。「今夜のメニューは何にしようかな…」と考えつつ冷蔵庫を開けた私。目に入ってきたのはヨーグルトとチキン。その瞬間、どうしても、どうしても、タンドリーチキンが食べたくなりました。そういうわけで、急いでソースを作り、その中にチキンを漬け込む作業に取り掛かりました。そいうふうにして、今年のクリスマス・イヴのメニューが決定したのでした。
お夕食には、お気に入りの真っ白のお皿に、サラダとチキンを一緒に盛って出しました。間接照明と蝋燭の光で夕食を楽しんだので、写真が少々ぶれてしまって残念です。タンドリーチキンのお味の方は…、何と言ってもその日に突然思い付いたので、チキンをソースへの漬け込む時間が短かったのが響き、残念ながら”チキンの中までのソースの濃厚なしみ込み”にまでは達しませんでした。しかし、まあまあの出来栄えだったのではないでしょうか。少なくとも、私の「タンドリーチキン食べたい」欲は満たされました。
お食事が終わった後、これまた急に思いついて焼いたアップルパイを、ham君が入れてくれたご自慢のコーヒーと共に頂きました。
私はパイが大好きで、以前は市販のパイシートを使って頻繁に焼いていました。しかし、そんなある日、ham君が「実は…」と申し訳なさそうに、「俺、このパイの生地があまり好きではないんだ…」と告白。気に入って食べてくれていると思い込んでいた私は、この世紀の大告白に大いにショックを受けたのでした。そしてそれ以降、パイ作りをお休みしていました。しかし!実は…、今年の夏に買ってもらったフードプロセッサを使えば、自宅でも簡単にパイ生地が作れるようになっていたのです。夏の暑さ、それ以降の小忙しいさにかまけて、パイ作りに挑戦していなかった私でした。ですが…イヴの日の一昨日、「今日こそは!」と一念発起し、自宅にあったリンゴを使ってアップルパイを焼きました。
出来上がりは右の写真。見た目、結構美味しそうに焼けたと自画自賛していました。しかし、ham君の感想は…「パイがちょっと塩辛くない?それに、サクサク過ぎて”パイ”って感じではなくて、むしろクッキーに近いかな…」と、今ひとつのものでした。私が大きく落胆したのは言うまでもありません。
レシピには塩は小匙1/4とありました。私には「小匙1/4って量りにくいし…」と思い、適当に塩を入れてしまった事実がありましたから、塩辛さについては私も同感でした。そしてサクサク具合についても、確かにその通り。切り分ける際にも、パイは細心の注意を払わなくてはならない程に砕けやすく、一苦労しました。本番までに練習をしておけばよかった…と思っても後の祭り。まだまだ「美味しくなる」見込みがある私のパイ生地である、ということがわかったイヴのデザートでした。今後、研究のためにパイが我が家の食卓に登場する回数が多くなることでしょう。
2008/11/24
大学芋
皆さんは「大学芋」と聞いたら、どのような物をイメージしますか?水分の多い大学芋から、水分が殆どなくカサカサとした感じの大学芋まで、ご家庭によって、また、お店によって色々の種類があると思います。私はカサカサとした大学芋が好きです。華香ママがよく作ってくれた物だからでしょうか…。去年の秋、そして今年と『カサカサ大学芋』に何度も挑戦しては失敗を繰り返して来ていました。ところが!先日、漸く思っているのに近いものが出来ました!今回はサツマイモを細長く切ったので、「いもけんぴ」のように見えます。しかし、そこまで固くはなく、でも外側はカサカサしていて我ながらなかなかの出来栄えと思っています。ただし悲しいことに、この手の大学芋は作ってから時間を得る毎に、カサカサからベタベタになっていきます。何とかならないものか…と真剣にこの問題に取り組んでいます。一層のこと「いもけんぴ」に挑戦してみようかとも思っています。
- 『カサカサ大学芋』が鎮座させてもらっているランチョンマットは、私の義母が着物の生地をリフォームして作ってくれたものです。和風でとても素適!気に入っています。
2008/11/14
久々のチーズケーキ
2008/10/07
これからもよろしくお願いします。
今年も2人で無事に結婚記念日を祝うことが出来ました。2004年10月1日に籍を入れましたから、今回で4度目でした。今年も平和にこの日を迎えられたのも、普段から私たちの生活を温かく見守って下さっている友人の皆さんのお陰、この場を借りてお礼の言葉をお伝えしたいと思います。ありがとうございます。また、常に私たち2人を支えていてくれるお互いの両親の存在、兄弟、親戚の皆の存在も大きく、感謝の気持ちで一杯です。
私の隣にいて、良い日も悪い日も一緒に歩いてくれるham君にも、もちろん心からの感謝を伝えたいです。そんな私の気持ちを何か形にしたいと思い、ガレット・ブルトンヌを焼きました。私の気持ちは通じたでしょうか。
夕食の後、お互いの両親に感謝の電話をしました。そしてコーヒーと共にガレット・ブルトンヌをいただきました。
2008/09/23
よもぎ団子作り
お彼岸の今日、華香ママの実家にて、おばあちゃん主催の『よもぎ団子作り教室』が催されました。参加者はいとこのAちゃん、そのかわいい子供のNちゃん (年中さん)とD君(3歳)、そしてham君と私の5名でした。『教室』というには少ない人数でしたが、何せ、ちびっ子ギャングのNちゃんとD君と一緒で したから、パワフル、且つ、デンジャラスなお団子作りとなりました。
先ずは餡と、よもぎの冷凍を解凍するところから、お仕事は始まりまし た。小豆を長時間かけて茹でたり、よもぎを摘んで湯がいて、それを微塵切りにして…と、最も手間の掛かる工程を、私たち孫、そして目に入れても痛くない程 可愛い曾孫の為に、すっかりして準備しておいてくれたおばあちゃん、感謝の一言です!そのお手間入りを解凍している間に、生徒さんである私たちは手を洗っ たり、エプロンをつけたり、大張り切りのNちゃんに至っては三角巾までする始末!よっぽど楽しみにしていたのでしょうね。おばあちゃんも先生冥利に尽きた ことでしょう。
解凍が済むか済まないかの頃から、粉を捏ね初めました。子供たちにとっては、とっても楽しい作業の一つだったはずです。それぞれに少量の生地が入ったボウルを与えてもらい、これに小さいてを入れて、顔のあちこちに粉をつけながら、懸命に生地を練っていました。生地を捏ね終えると、これを蒸し器で暫し蒸し ます。この間にバットにきな粉を敷いて準備する他、生地の中に詰めるあんこを丸めました。ham君も頑張ってくれました。
生地が蒸しあがると、そこによもぎを投入。蒸したての生地を「あつぅ!」と言いながらも、必死に混ぜるのは主にいとこのAちゃんと私の役目。子供たちもそれぞれに頑張っ てくれていました。この作業、時間をかけて練ると生地が硬くなりますから、我々も子供たちを横目に必死です!それでも、なんとかよもぎ団子の様相を呈した綺麗な緑色の生地が出来上がりました。庭先のよもぎを摘んで湯がいて刻んで…と、自然の恵だからこをのこの色合い、本当に大変な作業を、たった一人でコツコツとしておいてくれたおばあちゃんには頭が下がります。
その次。私たちが一生懸命捏ねて何とか一塊にした生地、これをおばあちゃんが適当な大きさに切り取ってくれます。それを受け取る私たちは、一つずつ丁寧に楕円形に伸ばし、その中に丸めたあんこを詰めていきます。この作業ではham君、苦戦。ham君の第一号団子はは生地からあんこがはみ出す始末。皆でワイワイと笑いの耐えない中でのこの工程でした。「これはロールケーキ団子」等と奇想天外なお団子も登場!とっても沢山の材料だったのにも関わらず、あっと言う間に 終わってしまった感がありました。「一人で作っていると大変だけど、皆ですると楽しいわ…」とおばあちゃん。いつも食べるの専門の私、おばあちゃんに再び感謝の瞬間でした。
最後の仕上げの作業は、出来たお団子にきな粉をまぶすこと。欲張りな私はついつい沢山のきな粉をまぶしてしまい、よもぎ団子なんだか…きな粉餅なんだか…。それでも出来上がったお団子は一丁前のよもぎ団子に見えました。そして、何と言っても美味しかったです!
準備から何なら何まで大変な労力にもかかわらず、私たちの為にこのような企画をしてくれたおばあちゃん、本当に偉大だなぁと思います。NちゃんとD君もきっと大人になってから、ああ、こんなことがあったな…と、子供時代を振り返って思い出すのでしょうね。私たちはもちろんのこと、最近ではかって食べるのが当たり前のお団子を作る体験ができるとは、ちびっ子のNちゃんとD君にとっては本当に貴重なものだったろうと思います。お彼岸のお団子、このような心のこもった習慣、風習、日本の文化とも言えましょうか、私も受け継ぎ、できることなら次の世代へと伝えていきたいものです。
先ずは餡と、よもぎの冷凍を解凍するところから、お仕事は始まりまし た。小豆を長時間かけて茹でたり、よもぎを摘んで湯がいて、それを微塵切りにして…と、最も手間の掛かる工程を、私たち孫、そして目に入れても痛くない程 可愛い曾孫の為に、すっかりして準備しておいてくれたおばあちゃん、感謝の一言です!そのお手間入りを解凍している間に、生徒さんである私たちは手を洗っ たり、エプロンをつけたり、大張り切りのNちゃんに至っては三角巾までする始末!よっぽど楽しみにしていたのでしょうね。おばあちゃんも先生冥利に尽きた ことでしょう。
解凍が済むか済まないかの頃から、粉を捏ね初めました。子供たちにとっては、とっても楽しい作業の一つだったはずです。それぞれに少量の生地が入ったボウルを与えてもらい、これに小さいてを入れて、顔のあちこちに粉をつけながら、懸命に生地を練っていました。生地を捏ね終えると、これを蒸し器で暫し蒸し ます。この間にバットにきな粉を敷いて準備する他、生地の中に詰めるあんこを丸めました。ham君も頑張ってくれました。生地が蒸しあがると、そこによもぎを投入。蒸したての生地を「あつぅ!」と言いながらも、必死に混ぜるのは主にいとこのAちゃんと私の役目。子供たちもそれぞれに頑張っ てくれていました。この作業、時間をかけて練ると生地が硬くなりますから、我々も子供たちを横目に必死です!それでも、なんとかよもぎ団子の様相を呈した綺麗な緑色の生地が出来上がりました。庭先のよもぎを摘んで湯がいて刻んで…と、自然の恵だからこをのこの色合い、本当に大変な作業を、たった一人でコツコツとしておいてくれたおばあちゃんには頭が下がります。
その次。私たちが一生懸命捏ねて何とか一塊にした生地、これをおばあちゃんが適当な大きさに切り取ってくれます。それを受け取る私たちは、一つずつ丁寧に楕円形に伸ばし、その中に丸めたあんこを詰めていきます。この作業ではham君、苦戦。ham君の第一号団子はは生地からあんこがはみ出す始末。皆でワイワイと笑いの耐えない中でのこの工程でした。「これはロールケーキ団子」等と奇想天外なお団子も登場!とっても沢山の材料だったのにも関わらず、あっと言う間に 終わってしまった感がありました。「一人で作っていると大変だけど、皆ですると楽しいわ…」とおばあちゃん。いつも食べるの専門の私、おばあちゃんに再び感謝の瞬間でした。最後の仕上げの作業は、出来たお団子にきな粉をまぶすこと。欲張りな私はついつい沢山のきな粉をまぶしてしまい、よもぎ団子なんだか…きな粉餅なんだか…。それでも出来上がったお団子は一丁前のよもぎ団子に見えました。そして、何と言っても美味しかったです!
準備から何なら何まで大変な労力にもかかわらず、私たちの為にこのような企画をしてくれたおばあちゃん、本当に偉大だなぁと思います。NちゃんとD君もきっと大人になってから、ああ、こんなことがあったな…と、子供時代を振り返って思い出すのでしょうね。私たちはもちろんのこと、最近ではかって食べるのが当たり前のお団子を作る体験ができるとは、ちびっ子のNちゃんとD君にとっては本当に貴重なものだったろうと思います。お彼岸のお団子、このような心のこもった習慣、風習、日本の文化とも言えましょうか、私も受け継ぎ、できることなら次の世代へと伝えていきたいものです。
2008/07/12
2008/06/23
HAPPY 30TH BIRTHDAY !
今日はham君の記念すべき30回目の誕生日でした。
今週は仕事が忙しい…と言っていたham君でしたが
なんとか早く帰って来ることができ
二人揃って食卓を囲むことができました。
先ずは昨日いただいたスパークリングワインを
上半身が曲がるほどの力を振り絞り開けてくれました。
そして、乾杯。
二人で前菜を摘みながらグラスを傾けました。
今週は仕事が忙しい…と言っていたham君でしたが
なんとか早く帰って来ることができ
二人揃って食卓を囲むことができました。
先ずは昨日いただいたスパークリングワインを
上半身が曲がるほどの力を振り絞り開けてくれました。
そして、乾杯。
二人で前菜を摘みながらグラスを傾けました。

今回のお料理は「なんちゃってコース」なディナーにしたので
この後はサラダ、そしてメインデイッシュと続くなか
美味なワインを味わいつつ
なぜか忍者屋敷の話で盛り上がりつつ
久しぶりにのんびりとお食事を楽しみました。
30歳になった感想なんかも聞いてみたのですが…
「三十路かぁ、なんかオッサンになった気分や…」とのこと。
若干ショックを隠し切れないham氏のようでしたが
この後はサラダ、そしてメインデイッシュと続くなか
美味なワインを味わいつつ
なぜか忍者屋敷の話で盛り上がりつつ
久しぶりにのんびりとお食事を楽しみました。
30歳になった感想なんかも聞いてみたのですが…
「三十路かぁ、なんかオッサンになった気分や…」とのこと。
若干ショックを隠し切れないham氏のようでしたが
お義母さんからのメッセージにもあったように
これからが「本当の大人」!
我々、夫婦、二人してついに!ミソヂーズですが
年を重ねる度に人生の深みも増すような
そんな素敵な「大人」になれたらな、と思います。
これからが「本当の大人」!
我々、夫婦、二人してついに!ミソヂーズですが
年を重ねる度に人生の深みも増すような
そんな素敵な「大人」になれたらな、と思います。
そんなこんなを話しているうちに
お食事は進み、お待ちかねのデザートタイム。
私の♪happy birthday to you ♪の独唱と共に登場。
ham君のご希望でレアチーズケーキを作りました。
今日のケーキは何と言ってもバースディ・ケーキ!
飾り付けにかなりの力を注ぎ込みました。
が…
三十路になって少々うな垂れ気味のham君には
とどめを刺すようなデコレーションになってしまいました。
お食事は進み、お待ちかねのデザートタイム。
私の♪happy birthday to you ♪の独唱と共に登場。
ham君のご希望でレアチーズケーキを作りました。
今日のケーキは何と言ってもバースディ・ケーキ!
飾り付けにかなりの力を注ぎ込みました。
が…
三十路になって少々うな垂れ気味のham君には
とどめを刺すようなデコレーションになってしまいました。

ケーキの感想を聞いてみると
レアチーズの部分は美味しいけれど
台のクッキー部分はちょっとしょっぱいとのこと。
頑張ったのになぁー。
いつまでもどこまでも正直な我が夫ham氏なのでした。
最後になりましたが…
この記念すべきham君の30歳の誕生日を迎えられたのも
お義父さん、お義母さん、Y君&Cちゃん
実家の両親、家族、そしてお友達
皆さんのお陰です。
本当にありがとうございます。
レアチーズの部分は美味しいけれど
台のクッキー部分はちょっとしょっぱいとのこと。
頑張ったのになぁー。
いつまでもどこまでも正直な我が夫ham氏なのでした。
最後になりましたが…
この記念すべきham君の30歳の誕生日を迎えられたのも
お義父さん、お義母さん、Y君&Cちゃん
実家の両親、家族、そしてお友達
皆さんのお陰です。
本当にありがとうございます。
来年も二人揃って楽しく愉快に
そして健康で
この日を迎えられますように…。
この1年がham君にとって
素晴らしく輝かしい一年になりますように…。
そして健康で
この日を迎えられますように…。
この1年がham君にとって
素晴らしく輝かしい一年になりますように…。
2008/06/16
そして本日
今日も『ミルクババロア』に挑戦しました。味見役のham氏も流石に二日続くと、「またか!」と驚きを隠せず…。しかし、快く!?味見役を引き受けてくれました。今日は、昨日作った『ミルクゼリー』のアレンジに、更に手を加えてみました。
【材料】
ゼライス 1袋
熱湯 1/4カップ
牛乳 1カップ
生クリーム 1/4カップ
砂糖 大匙2.5
【作り方】
今日は生クリームを少し入れた為、昨日よりはこくがありました。私の思うところの『ミルクババロア』に、今までで一番近づいた気がします。しかし、甘みの加減や滑らかさがもう少し…。そういうわけで、まだまだ挑戦は続くことと相成りました。ham君、味見よろしくお願いします。
【材料】ゼライス 1袋
熱湯 1/4カップ
牛乳 1カップ
生クリーム 1/4カップ
砂糖 大匙2.5
【作り方】
- ゼライスは熱湯に振り入れて、かき混ぜ溶かす。
- 砂糖を加え、溶けたら牛乳を入れる。
- 氷水が入ったボールに2.の入ったお鍋を浸し粗熱を取る。
- 少々ホイップした生クリームに、2.の一部を入れよく混ぜる。
- 4.を2.に加え、更によく混ぜ、再度氷水の入ったボールで冷やす。
- 型に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
今日は生クリームを少し入れた為、昨日よりはこくがありました。私の思うところの『ミルクババロア』に、今までで一番近づいた気がします。しかし、甘みの加減や滑らかさがもう少し…。そういうわけで、まだまだ挑戦は続くことと相成りました。ham君、味見よろしくお願いします。
ミルクゼリー 6月15日
『ミルクババロア』への挑戦はまだまだ続いています。前回、『ごまプリン ココナッツソースがけ』をアレンジして、華香ままの『ミルクババロア』に近づけようと試みましたが、今一歩至らず。そこで、昨日はマルハニチロ食品のゼライス(私が今使用しているゼラチン)のHPにて見つけた、『ミルクゼリー』をアレンジして作ってみました。レシピの分量で作るとさすがに多いので、半量、つまり以下の分量で作りました。
【材料】
ゼライス 1袋
熱湯 1/4カップ
牛乳 1カップ
砂糖 大匙2
【作り方】
前回作った『ごまプリン ココナッツソースがけ』のアレンジよりは軽めで、更には、お味もなかなかでした。しかし残念なことに、ゼラチンが固まりすぎたのか滑らかさが一切ありませんでした。また、表面にゼラチンが分離して浮き上がって見え、見た目もイマイチ。まだまだ修行が必要、との結果でした。
【材料】ゼライス 1袋
熱湯 1/4カップ
牛乳 1カップ
砂糖 大匙2
【作り方】
- ゼライスは熱湯に振り入れて、かき混ぜ溶かす。
- 砂糖を加え、溶けたら牛乳を入れる。
- 型に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
前回作った『ごまプリン ココナッツソースがけ』のアレンジよりは軽めで、更には、お味もなかなかでした。しかし残念なことに、ゼラチンが固まりすぎたのか滑らかさが一切ありませんでした。また、表面にゼラチンが分離して浮き上がって見え、見た目もイマイチ。まだまだ修行が必要、との結果でした。
2008/06/03
試作品
今度、大切なお友だちをお呼びして、スイスはチューリッヒの名物料理Zurcher Geschnetzeltesを囲む夕べ、またはランチをしたいな…と思っています。その時にお出しするデザートを現在考え中。ケーキとも思ったのですが、季節的にひんやりとしたものが良いかしら…とも考え、ババロアに挑戦してみようかと思っています。そこで、ゼラチンと一緒に入っていたチビレシピ本の『ごまプリン ココナッツソースがけ』をアレンジして、と言うか簡単にして、『ミルクババロア』を作ってみました。白いティーカップに入れて冷やしたので、完成図がわかりにくいですね。私が子供の頃に母親が作ってくれた、『ミルクババロア』をイメージしていたのですが、今回のはどちらかというとムースの様な食感になってしまい、ババロアの滑らかさに欠けたように思います。お味は濃厚でクリーミーでした。少々重量感のあるデザート、といった感じです。さてさて、そこまで母親の味、『ミルクババロア』に近付けるやら…。ババロアブームのはじまりはじまり…。追記 ご意見募集中!
2008/04/14
ショートブレッド
このところ、ショートブレッドに凝っています。右の写真は先週の金曜日(4月11日)に焼いたものです。今までは、薄力粉の他に上新粉も加えて、よりかたい仕上がりにしていたのですが、今回は薄力粉のみを用いたレシピで作ってみました。それぞれの好みによると思うのですが、私の場合は、上新粉を使ったものでは、焼きあがったものを口にした瞬間に、粉っぽい独特の香りが気になましたので、薄力粉だけで作る方が好きでした。幸いなことにham君も、今回のレシピを気に入ってくれたようですから、今後、我が家のショートブレッドは以下のレシピがメインになりそうです。因みに、レシピは、雑誌『天然生活』のを使わせてもらいました。材料(6×3cmの長方形/16本分)
薄力粉 150g
粉砂糖 50g
無塩バター 80g
塩 ひとつまみ
準備しておくこと
*バターを常温に戻す。
*薄力粉を振るう。
作り方
- ボウルにバターを入れ、ゴムべらでクリーム上に練り、粉砂糖、塩を加え、白っぽくなるまですり混ぜる。
- 薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまでゴムべらやカードでむらなく合わせる。
- ひとまとめにしてラップに挟み、麺棒で12×18cmの長方形に伸ばす。冷蔵庫で1時間ほど休ませる。
- 包丁で横半分、縦8等分の短冊形に切り、竹串の背で8個ずつ深さ2㎜ほどの穴をあけて模様をつける。
- オーブンシートを敷いた天板に間をあけて並べ、170℃のオーブンで15分ほど焼く。
一口メモ
3.では左の写真(手タレ:ham氏)にあるように、割り箸を互い違いに合わせてセロハンテープで止めたものを生地に沿わせるようにして、高さを調節しつつ、又、大きさや幅を整えながら手で伸ばしていくと、意外に上手い具合に形をつくることができます。この方法で作ると、麺棒を使うことはいらず、お手軽です。4.の穴あけは、一つ一つ串を使って行うと見栄えも良いのでしょうが、私は面倒臭がり屋さんなので、フォークであけています。従って、三つ穴のものができます。
最後に生地はアイスボックスにして保存が可能ですから、多めに作って冷凍しておくと便利です。
登録:
投稿 (Atom)






