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2011/04/02

スタイ

私のかわいい姪っ子たちスタイを縫いました。リバーシブルのスタイです。一つは愛媛の姪っ子”みかんちゃん”に(blog上ですので僭越ながらそう呼ばせていただきます)、もう一つはchikou★の赤ちゃんの”おまめ”にお揃いで作りました。我ながらの力作ではありますが、仕上がってみてあまりの小ささにビックリ。果たしてサイズは大丈夫なのでしょうか。
 私は職業柄、”みかんちゃん”と”おまめ”が遊んでいる姿を見るだけで、二人が順調にそして健やかに発達をしていることは、発達検査の道具を持ち出すまでもなくわかります。しかし、その洋服のサイズとなると、さっぱりです。型紙には新生児~1歳頃とあったので、おそらく二人とも大丈夫だとは思うのですが…。心配です。

念のため、サイズ確認用の写真もアップしておきます。Cちゃん、chikou★、お手数ですが確認お願いします。

2010/10/26

お箸入れ

私はお箸箱を洗うのが嫌いです。なぜなら隅に付着した油分がなかなかきれいに取れないから。しっかりとスポンジで洗ったつもりでも、布巾で拭こうとするとにゅるっとした油汚れが残っていることありませんか?それに気付いて「ああ、もうっ!」となる瞬間…嫌です。食器洗い機に入れるとさすがにキレイに落ちますが、なにぶん我が家のは小さく、お箸箱を入れるスペースまで確保できません。そこで”かむる~ぷす”でいただいたのを参考に、お箸入れを作りました!これだと洗濯機で洗えるから楽チン!これで「ああ、もうっ!」からも開放されます。ただできあがりが思いのほかかわいらしくなってしまいました。私は良いとしても、ham君が職場に持って行ってくれるか心配しましたが、快く持って行ってくれました。

2010/08/16

やっと…

作り始めは去年の秋頃だったでしょうか…。先日ご紹介したカメラケース同様、作るのをしばし休憩していました。

そろそろ夏だし、素材的にもデザイン的にも今がまさに旬!この時期を逃しては、ま次の夏まで出番はないだろうと思い、重い腰を上げて仕上げました。

切り替えがあるキュロットスカートで、さすがに自分の寸法に合わせて製図をしただけあって、着心地は最高!もう一枚あっても良いかな…なんて思っています。

2010/08/13

ちくちく…

久しぶりに針と糸を持って、ずっと前に作りかけでそのままになっていたカメラケースを作りました。いつも布を買う手芸洋品店にカメラケースのキットが売ってあって、一目惚れで購入したのが…いつだったかな…、忘れるくらい前です。

手縫いで作るキットで、パーツによってはボンドでくっ付けたり、牛乳パックを使ったり、ちょっとばかり面倒な作業がありました。ですから、途中でしばし放置されており、出番を待つカメラケース的には受難の時代もありました。こういうのって、勢いが大事なんですよね…。よし!作るぞ!という勢い。

なぜ、重い腰を上げて仕上げようと思ったか。それは…もうおわかりですよね、最近、写真を撮ることにはまっているからです。カメラの形をしたカメラケースからカメラを出す、かわいいでしょ!もちろん、両脇に紐を通して首から提げて持つつもりです。

ちなみに、ham君は使いたくない、と言っていますが…。

2009/08/18

いかがでしょう

ハサミ入れ、作りました。洋裁教室に来ておられる方の一人が持っておられたハサミ入れを見た私、速攻で作り方を聞きいていました。だって、ねずみのハサミ入れだったのですもの。その方は親切にも型紙まで取らせて下さり、丁寧に作り方を教えてくださいました。それが前回、2週間前の洋裁教室の時でした。教室からの帰りに早速近くの100円均一のお店に立ち寄り、材料を揃え、チクチクと手縫いで作った1号、2号、3号です。我が家の「ねずみグッズ」では63個目、64個目、65個目ということになります。一気に3匹増です。ham君に見せた時には「あ…」と声を上げて驚いていましたっけ。そして、「会社にあるハサミにおひとついかが?」と親切にも提案してみたのですが、失礼なことに「いらん」と即答されました。残念です。しかし、可愛らしくできたと見るたびに溜息をついて、自画自賛の日々を送っています。

2009/08/08

緊張!

洋裁を習っているI先生から、「帽子を縫ってく下さらない?」とお声をかけていただいたのが先月中旬。それから生地を先生のお宅に取りに伺ったりと準備をしている間に日が過ぎ、漸く今週の火曜日の夕方に完成を見ました。

帽子好きのI先生、どうやら私が自分で作った帽子をかぶっている見て、同じ物が欲しくなったのだそうです。それで私に頼んで下さったというわけです。私は洋裁が大好きで、これまでにも下手の横好きで色々と作っていますが、人様から頼まれた物を作るのはこれが初めて!自分の生地で自分の物を縫うのとは訳が違います。自分の物ならば最悪、失敗しても悲しむだけで事が済みます。しかし人様のものとなるとそういうわけにはいきません。先生も私の実力をご存知の上でお声をかけて下さったとわかっているものの、流石に緊張しました。なんとかかんとか無事に縫い上げることが出来て、今週の水曜日、洋裁教室の際に先生にお渡ししました。先生が喜んでくださる姿を見て心底ホッとしました。貴重な経験をさせてもらいました。

2009/08/03

『うさぎブラウス』

頑張って作った『うさぎブラウス』。
諸事情により妹chikou☆のもとへお嫁に行きました。
もう一着、違う布で作るか迷っています。

2009/07/22

やっと!

4月に生地を買って作り始めたバッグが、このほどようやく完成しました。洋裁を習い始める前にチクチクと作り始めたものですから、あちらこちら不具合だらけ。よくよく見ると側面のパイピングが歪だし、ファスナの付け方も今一つ。さらには取ってが捩れたまま縫い付けられている等、思わず目を背けたくなる箇所ばかりなのです。作っている途中で失敗が、それもやり直しの聞かない失敗が、わかるというのは本当の嫌なもの。完成しても失敗箇所が気に入らなくて使わないかもしれない、という思いが脳裏を過ぎります。又、最後まで縫い上げる気力さえ無くなります。そんなマイナスの気持ちが湧き出てくるのを必至で堪え、せっかくのお気に入りの生地で作ったのだからと自分を鼓舞し、なんとか完成に漕ぎ着けたのでした。この3連休に愛媛へ帰った際、早速使ってみたのですが、底が抜けることもなく無事にその役目を果たしてくれました。ホッと一安心です。せっかく作りましたから、今後も使いたいと思います。

2009/07/03

セミフレアースカート

始めて洋服らしい洋服を作りました。セミフレアースカート(裏無し)です。サロンエプロンの応用で縫うことが出来ましたから、そんなに複雑な工程ではありませんでした。難しかったところと言えば、ファスナーに尽きるでしょう。先生のご指導の下、数回の渡りやり直しをして、漸くそこそこ見られるまでのものになったのですから…。近々、復習にもう一着セミフレアースカートを縫う予定ですが、この時にもう一度練習をしたいと思っています。

今回、セミフレアースカートを縫ってみて、改めて経験を積むことが必要と感じたのは生地選びでした。生地屋さんに並んだ色々な色、柄の生地、それら平面的なものを縫い合わせ立体的にしたら、一体どのようになるのか、これのイメージを描くことの難しいこと!今回の生地も、平面で見たときにはとっても可愛いと思ったのですが、立体にしてみて「ロッテリアのユニフォームみたい…」と思えてならないのでした…。これから何着か洋服を仕立てていくうちに、生地を見立てる力もついてくると信じたい今日この頃の私です。

2009/06/14

超大作

洋裁を始めてから一番の大きさの作品が出来上がりました。『Cotton friend』(雑誌)の春号に掲載されていた『直線裁ちのワンピースエプロン』です。雑誌にはリネンガーゼを使用したものが紹介されていましたが、ガー ゼ布地は縫うのが難しいので、初心者の私は麻の生地に変更して挑戦しました。実はウエストベルトの付け方で少々間違ってしまいました。本当は縫い直した かったのですが、それには相当の労力が必要とわかり断念。縫い方レシピをしっかり読んでいなかったのが原因のミス、以後気を付けなければ…。幸い今回は、 見た目に間違いが響かなかったので(気がするだけ!?)ヨシとします。

2009/06/07

夏本番に向けて…

夏本番に向けて帽子を作りました。外出時に周囲を見回すと、帽子人口が思いのほか多いことに気付きます。そして色々な帽子が目に付きます。これが可愛い!そんな様子を見ていると、つい羨ましくなり、私も帽子をかぶりたくなったのです。買うのも一手ですが、ここは一つ手作りにチャレンジしてみようと思い、頑張ってみました。初・帽子にしてはなかなか上出来と自画自賛。お気に入りの一品となりました。

2009/06/04

エプロン、三度

今年の母の日のプレゼント、実家の母にサロンエプロンを贈りました。三度目の正直で作ったエプロンは漸く成功しました!

華香ママは洋裁・和裁が得意で、私の子供の頃にはよく洋服を作ってくれました。子供の頃からそんな母を見てきたからか私もお裁縫は好きで、ご存知の通り下手の横好きで色々と作ってきました。しかし、残念ながら技術が伴いませんでした。華香ママに教えてもらったこともありましたが、母娘では一発触発!なかなか平和のうちに講習会が終わることはありませんでした。そして私はお裁縫を知らないままに結婚してしまったのでした。古風な考え方かもしれませんが、華香ママは私にしっかりとお裁縫の技術を伝えられないまま、私をお嫁に出したことをとても悔やんでいました。私の2人の妹達はと言うと…、真ん中の妹はデザイナーをしていますからその道のプロですし、一番下の妹chikou☆は生活科を卒業しています。私だけが縫物に縁がないままに大きくなったのです。本人はこのことを全く気にしていませんでしたが、母親としては私が将来困らないように、一通りのことは身に付けさせたかったのでしょう、有難いことですね。

そんな経緯がありましたから、私が洋裁を習い始めたと知った時の華香ママの喜びは人一倍でした。ですから、今回、私の上達振り(!?)を見てもらう為にも手作りのプレゼントを贈ろうと思い立ったのでした。華香ママはこの贈り物をとても喜んでくれました!しかし、「勿体無くて使えない…」とのことで、未だに飾ってあるそうです。気持ちはとっても嬉しいのですが…使って欲しいなぁ…。

エプロン、再び

洋裁教室の課題で作ったサロンエプロン、見返しの付け方、布の始末の仕方等、色々と学習箇所が多かったので、おさらいと称して再度作ってみました。案の 定、見返しの裁断、縫製の2箇所にて失敗してしまいました。完成したものを表から見ると何ら問題のないエプロンですが、これを裏返すと酷いコトになってい るのです。出来上がったときの落胆ときたら筆舌に尽くし難いものでした。作る前から間違うといけないと思い、ワゴンセールで買った200円の布地を使用したので、落ち込みはマシな方だったと思われます。


2009/05/28

カードケース

洋裁教室のお友達MMちゃんに、Seriaという百円均一に手芸用品のコーナーがあること、手芸キットも販売されていることを教えてもらいました。早速ham君にお願いして連れて行ってもらい、洋裁の材料と数個のキットを購入。そのうちのカードケースを作ってみました。あちらこちらのお店で作るスタンプカードが溜まり、収拾がつかなくなっていたので、これを収納する様に作りました。作り方には手縫いで作るように書いてあったのですが、面倒だったのでミシンで縫いました。その為、なんだか歪な形になってしまいました。ちょっぴり悔しいので、次は手縫いで再チャレンジしてみたいと考えています。

2009/05/27

ランチョンマット

自宅で使うランチョンマットを作りました。幾つかの生地を縫い合わせた雑貨に憧れていた私、できるかな…どうかな…と不安を抱きつつも初挑戦。どの生地と どの生地ならば合うのか、それぞれの生地の比率はどれくらいが可愛いのか等、色々と悩むことは多かったです。しかし、一つ作ってみるとこの作業がとても楽 しいことがわかりました。特に生地選びでは「ああでもないこうでもない」と、色々な生地を実際に照らし合わせてイメージを膨らます。刺繍を施してはどう か、レースをつけたら可愛らしいのではないか等、考えを巡らせるのの楽しいこと!そして頭の中で想像した通りのができると言葉にはできないくらい嬉しく、 達成感も満点。単純ですが、とても作りがいのある作品だと思います。マスク同様、大量生産しそうな気配です。

ham君のランチョンマット。
ねずみ色の生地、密かにねずみの柄です。
「ねずみグッズ」、記念すべき60個目です。

私のランチョンマット。

2009/05/26

洋裁教室 課題 サロンエプロン

写真では見辛くて残念なのですが、このサロンエプロンの生地には小さなネコが沢山プリンとされています。「にゃんこ先生」という名前の生地だそうです。とっても気に入って購入しました。ところがサロンエプロンの生地としては少々薄手の上、地の色も白とこれまた薄く、エプロンの下にはいているパンツやスカートの柄が透けてしまい今一つ。気に入った生地=ベストの生地ではないのだと痛感した作品でした。

このサロンエプロン、見返し、ダーツ、ボタン付けと課題満載で、スカートを作るに当たっての予習のような役割を担っています。ですから、エプロンにしてはウエストが刳れているし、見返しやダーツがついているしと、しっかりとした出来になっています。その分難しかったですが、良い勉強になりました。

2009/05/22

洋裁教室 課題 ティッシュケースカバー

『文化をつなぐ会』の展覧会で出品したティッシュケースカバーです。「見返し」の練習の教材です。視空間認知が苦手な私にとって、この能力が必要な「見返し」をつける作業は複雑極まりないもの。しかし、このように簡潔で具体的な教材を使って教えてもらったお陰で、思いの他すんなりと理解ができました。非常に有益な教材だと思います。

ティッシュの取り出し口には、レースをつける予定だったのですが、縫っているうちに予定変更。madoka32ちゃんに譲ってもらったドイリーの本片手に、小さい花を沢山作り、ビーズを使って取り付けました。小花を作るのは気が遠くなる作業でしたが、実際に付けてみると作って良かったと思わず笑顔になりました。

2009/05/11

『文化をつなぐ会』

『文化をつなぐ会』、私がお世話になっている洋裁教室の母体です。先生が主催の『文化をつなぐ会』、その名前の通り色々な文化が人との出会いを媒体に 広がっています。例えば洋裁をしておられる先生が、コーラスをしておられる方と出会い、先生もコーラスを始められて活動の場を広げられたように。そして、今では『文化をつなぐ 会』は、様々な団体と横のつながりでもって一つの形を成しています。この会に対する先生のお考えは壮大で、今後100年…それ以上の長きに渡り、この会が縦にもつながりを持つよう計画をされています。

その『文化をつなぐ会』が今回、守山駅前総合案内所にて展覧会を開催しています。開期は先 週の日曜日5月10日から、今週の土曜日5月16日まで。洋裁教室の作品は勿論のこと、他の様々の活動の成果がご覧頂けるようになっています。私の作品もおかせて頂いています。展示の様子を写真に撮ったのでupします。

ランチョンマット2枚
下の方に飾ってあるのがそうです

ティッシュケースカヴァー
左上のピンクの布地に猫の絵が描いてあるものが私の作品です

サロンエプロン

2009/05/08

サシェ

Cちゃんの大切な妹さん2人から、すずらんの香のサシェを頂きました。

私の好きな花すずらんのとっても涼やかな香。我が家の窓のない洗面所にこれを飾ったら、どんなに清々しく感じられるだろう、また、居心地良く雰囲気を変えてくれるだとう、と思いました。

私の持っている手芸の本に、とってもかわいらしいサシェの作り方が載っています。私は以前からこれが気になり、作ってみたいと思っていました。まさに今が作り時!早速、手芸の本を出してきて製作に取り掛かりました。

漸くできた葉っぱの形をしてサシェに、すずらんの香を移し変え、これらを洗面所に飾りました。

Cちゃんお2人の妹さん!素適なお土産をどうもありがとうございました!一緒に頂いた可愛らしい磁石も、キッチンで大活躍しています!

2009/03/17

リヴァーシブル・バッグ

第2回目の洋裁教室では、リヴァーシブル・バッグを作りました。

第 1回目のランチョンマットとポーチに比べると、少々複雑な行程でした。多少時間を要しましたが、先生に教えていただきながら仕上げることができました。持 ち手を取り付けた際に、両側の位置が微妙にずれてしまうという、とても悲しいミスもありましたが、これもご愛嬌ということで目を瞑ることにしました。

今 回、バッグを作るに当たり、手芸屋さんで見つけて、どうしても買わずには入られなかった猫のプリント地。これを表地として使いました。表地はあっと言う間 に決まったものの、これに合わせた裏地を選ぶのに手惑いました。色々と候補を挙げて悩んではみたものの、結局、無難なところで小さなドット柄の黄色い布を を買いました。そして持ち手には、春らしく…と、表地が映えそうな黄色のテープを入手。なんだかんだ考えあぐね、結局は材料の調達に相当な時間をかけてし まいました。完成図を思い浮かべながら生地を選ぶのはとても難しい作業だと思いました。慣れてきたら、平面の生地を立体に仕立てた時にどうなるのか、想像 し易くなるとのことですが、本当にそんな日が訪れるのでしょうか…。早く、そんな日を迎えたいものです。

今回作ったリヴァーシブル・バッグは、洋裁教室に通う際のお稽古バッグにしたいと思います。


お気に入りの猫の布。
かわいいでしょ!