2011/02/20
ブレックファーストブレッド
2011/02/18
試写会
先週の水曜日、明日から公開の映画「HEREAFTER」の試写会に行きました。クリント・イーストウッド監督、マット・デイモン主演の作品です。ハリウッドらしからぬ映画でした。つまり私好みということです。邦題はカタカナで「ヒア アフター」。なんか安直だな、ちゃんと日本語でタイトルをつけたらよいのにな、と思いつつ観始めました。しかし観終わったあとでは、なるほどな、と言う感想。つまり日本語にするには少々捻ったタイトルだったのです。観終わった直後の感想は「え?」というのが正直なところ。しかし、じわじわと、本当に徐々に映画の意味が押し寄せてくる、そんな作品でした。”今、この瞬間”、これを懸命に生きること、これが大切なのだと教えてくれた映画でした。
2011/02/17
バレンタイン・ディナー?
2011/02/14
カフェ・ロマーノ
2011/02/13
緒方貞子-難民支援の現場から-を読んで
以 前は国と国が戦争をしていましたが、現在は同じ国に住む民族同士が対立する時代になったと緒方氏は指摘します。国と国の争いに軍事力が行使 された時代を経て、同じ国に住む隣人が敵同士となる時代(民族浄化)に入り、難民保護は困難を極めています。国内で避難する人々も保護の対象となり、難民 の定義(国境を越えて逃れてきた人をいう)が問題となるので、紛争地帯での人道支援の安全も脅かされます。安全に援助活動ができるよう、紛争から難民キャ ンプを守ったり、キャンプ内での治安維持を行うなど、軍事力の新たな行使が課題になっています。紛争地帯の治安維持を図るための軍事介入に国際的に取り組 むとき、これが外交手段として力を発揮する場面があるようです。つまりPKOがそれですが、そうなると日本も自衛隊のPKO派遣についても新たな局面を迎 えるかもしれません。
2011/02/03
2011/01/31
入門編から始めるべきだった
2011/01/27
本との出会い
ham君と一緒に図書館に行ったある日、先日も書いたように読みたい本がなくなってしまった私は書棚の間をぶらぶらいていました。すると目に入ってきたのがこの一冊。以前からとても気になっていた”人”の本です。私がほんの少しの間在籍した国際基督教大学でも教鞭をとられていたことがあり、さらには私が子どもの頃からとても興味を持っている分野で仕事をしていらっしゃる方です。今、読まずしていつ読む。こういうのを”出会い”というのでしょうね。早速借りてきて読みました。これは緒方貞子さんが国連難民高等弁務官の仕事を振り返ってご自身で執筆された本ですが、お恥ずかしながら不勉強でスムースに理解するに至りませんでした。冷戦のこと、難民のこと、紛争のこと。事実としては知っていましたが、これの背景に始まり援助、そして復興支援まで、残念なことですが、今までに系統的に勉強したことはありませんでした。しかしこの一冊、緒方貞子という人物に引き込まれるには十分でした。次の本へと読み進みます。
2011/01/18
2011/01/16
あおいそら、しろいゆき。
翌日は前の晩の嵐が嘘だったような青空。澄み切った冷たい空気に雪の白、そして空の青、こうだから冬が大好きです。そんな素晴らしいお天気の中、エアーボード(”かむる~ぷす”のHPのNEWS、”かまくらと雪遊び”のところに写真と動画を公開してくださっています)を満喫しました!どんどんエスカレートして、いつしか笑い声と雄叫びのみが聞えるだけ…。心がすっかり軽やかになりました!ぽれぽれさん、”おかあさん”、かまくら~なみなさん、たのしい3日間をありがとうございました。
2011/01/14
熊棚
熊棚というものを初めてしりました。もちろん見たのも初めてでした。毎年かまくらを作っている浅間山のトレイル沿いにありました。熊棚とは熊が木に登って実を食べるとき、手繰り寄せた枝の実を食べるた後、それをお尻の下に敷いていくもので、最終的に枝の塊が棚のように見えるために名付けられたもののようです。イメージ的には実を食べつつ、木の上に椅子を作っているといった感じでしょうか。
熊棚のあった木の幹には爪あともくっきりと残っていました。熊棚の大きさといい、爪あとといい、大きな熊だったようです。こんなに近くで熊の痕跡を見ると、さすがに怖いですね。ただ、ぽれぽれさんもおっしゃっていたように、熊は魚やアザラシ、シロアリなど動物を食べるものもいるようですが、そのほとんどが木の実など植物を食べて生息しています。ですから、最近世間では熊が悪いかのように”熊による被害”がニュースになりますが、熊も人間に出会って怖くなって襲っているのですよね。熊の立場に立って考えると、熊も被害者なわけです。では何が問題なのか。人間による自然破壊ということになるのでしょうか。人間も自然の一部という認識の下、いかにバランスよく自然と共存していくか、生態系を考慮して過ごすのか、難しい問題だと思いました。
熊棚のあった木の幹には爪あともくっきりと残っていました。熊棚の大きさといい、爪あとといい、大きな熊だったようです。こんなに近くで熊の痕跡を見ると、さすがに怖いですね。ただ、ぽれぽれさんもおっしゃっていたように、熊は魚やアザラシ、シロアリなど動物を食べるものもいるようですが、そのほとんどが木の実など植物を食べて生息しています。ですから、最近世間では熊が悪いかのように”熊による被害”がニュースになりますが、熊も人間に出会って怖くなって襲っているのですよね。熊の立場に立って考えると、熊も被害者なわけです。では何が問題なのか。人間による自然破壊ということになるのでしょうか。人間も自然の一部という認識の下、いかにバランスよく自然と共存していくか、生態系を考慮して過ごすのか、難しい問題だと思いました。
かまくら
2011/01/12
2011/01/07
2011/01/06
お正月②
とうちゃんそっくりなチビkovaクンは、くるっとした目で興味深く周囲を見回しながら、力強い声で一生懸命お喋りをしてくれました。お姉ちゃんになったチビkovaちゃんは、最初こそ恥じらいを見せていましたが、徐々にニコニコとよく笑ってくれるようになり、私ともham君とも一緒に遊んでくれました。
何で遊んだのかというと、折り紙。最初はチビkovaちゃんに合わせて折り紙を折っていた私たちでしたが…段々と真剣になってしまい、気付いた時には大人4人がテーブルに頭を寄せ合い真剣に折っていました。久しぶりに折り紙をしました。
ところで、私は例えばゴールデンウイークとかお盆とかいった長い休みに、kovaちゃん一家と会えるのをとても楽しみにしています。もともとはとうちゃんと私が中学3年生の時からの友人だったのが始まりですが、今では私にとってkovaちゃんとの友情もとても大切なもので、kovaちゃんご夫婦はかけがいのない存在です。私が良いときも悪いときも、ありのままを受け止めてもらっているように感じ、本当に感謝しているのです。そんなわけで、また次の長期休みのときに、ご家族で遊びに来てもらえるのを楽しみにしているのです。
そうそう、今回、kova家が帰ったあとでソファに目をやると、ham君のお友達が3匹、行儀よく並べられており、ちびkovaちゃんの可愛らしい笑顔を思い出して心がほんわかしました。
お正月①
写真は食事を用意する母(青い足)と、それを見守る!?華香(・・・母が何かを落っことすことを期待しているとも言う)
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