2011/02/20

ブレックファーストブレッド

バレンタインにham君にブレックファーストブレッドを焼きました。ホームベーカリーの釜に順番に材料を入れているときに、ショートニングがないことに気がつき、仕方なくバターで代用して焼きました。本当はショートニングとバターが半々のパンなのです。油脂を全部バターにしても味としては問題ないですし、むしろリッチな生地に仕上がります。しかし、このパンの場合、焼き上がりはショートニングを入れたときよりも、もったりとした感じに焼き上がりました。また、今回は少しサボってしまって、生地を6分割する際に計量をしなかったので、少々形が歪になってしまいました。バレンタインに焼いたのに、上手くできなくて申し訳ない限りです。後日、また美味しいのを焼くことにします。

2011/02/18

試写会

先週の水曜日、明日から公開の映画「HEREAFTER」の試写会に行きました。クリント・イーストウッド監督、マット・デイモン主演の作品です。ハリウッドらしからぬ映画でした。つまり私好みということです。邦題はカタカナで「ヒア アフター」。なんか安直だな、ちゃんと日本語でタイトルをつけたらよいのにな、と思いつつ観始めました。しかし観終わったあとでは、なるほどな、と言う感想。つまり日本語にするには少々捻ったタイトルだったのです。観終わった直後の感想は「え?」というのが正直なところ。しかし、じわじわと、本当に徐々に映画の意味が押し寄せてくる、そんな作品でした。”今、この瞬間”、これを懸命に生きること、これが大切なのだと教えてくれた映画でした。

2011/02/17

バレンタイン・ディナー?

最近、日曜日のお夕食はham君が作ってくれます。バレンタインデーの前日もそうでした。この日のメニューは、アンティパストが魚のフリッター、きのこのソテー、サラダ、メインがボロネーゼでした。どれも美味しかったですが、ボロネーゼは格別のお味でした。そしてデザートには、ノリピーちゃんからもらったチョコレートケーキに、ham君お手製のリコッタチーズを添えていただきました。濃厚なケーキにあっさりしたチーズ、最高でした。ham君、ありがとう!

ねずみが花を持って…


バレンタインの日
花を持ったねずみを
ham君がつれて帰って来ました。

フレデリック君、です。

2011/02/14

カフェ・ロマーノ

お義父さんとお義母さんが、みかんとレモンを送ってくれました!もちろん、どれも愛媛産。愛媛と言えばみかんですが、これ以外でもたくさんの美味しいフルーツが収穫できるのです。送ってもらった果物は、こうやってざるに盛って部屋に置いておくだけでも、そのビタミン・カラーから元気をもらえる気がします。

この愛媛産のレモンを使って、ham君が、カフェ・ロマーノに挑戦。以前からいれてみたかったコーヒーだったのだとか。カフェ・ロマーノとは、エスプレッソにレモン果汁と皮で香りをつけたものを言うのですが、なんだか耳慣れない組合せ…。私だけでしょうか…そう思うのは…。そんなわけで恐る恐る飲んだのですが…美味しかった!本当に意外でした。爽やかなのです。お気に入りの一杯になりそうです。

2011/02/13

続く挑戦

かむる~ぷす”で教えてもらった「アップルクランブル」に凝っています。写真ので作るのは2回目。もともとのレシピはリンゴの上に、砂糖100g、バター100g、小麦粉100gをそぼろ状にしたものを乗せて焼くというものでした。しかし、どうやらham氏の口には甘すぎるようで、改良を試みているというわけです。2回目の試作品では、上記の材料に加えアーモンドプードルとレーズンを加えました。レーズンを加える場合、さらに砂糖の分量を減らしてもよさそうです。

緒方貞子-難民支援の現場から-を読んで

以 前は国と国が戦争をしていましたが、現在は同じ国に住む民族同士が対立する時代になったと緒方氏は指摘します。国と国の争いに軍事力が行使 された時代を経て、同じ国に住む隣人が敵同士となる時代(民族浄化)に入り、難民保護は困難を極めています。国内で避難する人々も保護の対象となり、難民 の定義(国境を越えて逃れてきた人をいう)が問題となるので、紛争地帯での人道支援の安全も脅かされます。安全に援助活動ができるよう、紛争から難民キャ ンプを守ったり、キャンプ内での治安維持を行うなど、軍事力の新たな行使が課題になっています。紛争地帯の治安維持を図るための軍事介入に国際的に取り組 むとき、これが外交手段として力を発揮する場面があるようです。つまりPKOがそれですが、そうなると日本も自衛隊のPKO派遣についても新たな局面を迎 えるかもしれません。

2011/02/03

福はうち!

節分です。
今年もみんな健康でいられるようにと願いながら
今夜、ham君と豆まきをします。

2011/01/31

入門編から始めるべきだった

先に読んだ「緒方貞子 私の仕事」では、国連難民高等弁務官の職にあったときの緒方さんの講演や日記など、仕事の中核部分が書かれていました。「私の仕事」という題名ですから、当然と言えば当然です。ただ、この分野に”初心者”の私、”はてなマーク”が脳内を飛び交い、理解には程遠く残念な結果となりました。そこで、遅ればせながら入門的なものから…と思い借りてきたのがこれ。岩波ブックレットの「難民をつくらぬ世界へ」。お陰で漠然としていた「緒方貞子さんってすごい!」が少し形になったような気がします。

2011/01/27

本との出会い

ham君と一緒に図書館に行ったある日、先日も書いたように読みたい本がなくなってしまった私は書棚の間をぶらぶらいていました。すると目に入ってきたのがこの一冊。以前からとても気になっていた”人”の本です。私がほんの少しの間在籍した国際基督教大学でも教鞭をとられていたことがあり、さらには私が子どもの頃からとても興味を持っている分野で仕事をしていらっしゃる方です。今、読まずしていつ読む。こういうのを”出会い”というのでしょうね。早速借りてきて読みました。これは緒方貞子さんが国連難民高等弁務官の仕事を振り返ってご自身で執筆された本ですが、お恥ずかしながら不勉強でスムースに理解するに至りませんでした。冷戦のこと、難民のこと、紛争のこと。事実としては知っていましたが、これの背景に始まり援助、そして復興支援まで、残念なことですが、今までに系統的に勉強したことはありませんでした。しかしこの一冊、緒方貞子という人物に引き込まれるには十分でした。次の本へと読み進みます。

2011/01/18

チャンス!?

「真昼なのに昏い部屋」を読みました。

江國香織さんの小説は、おそらくすべて読んでしまったので、あとは新刊をまだかまだかと待っている今日この頃です。しかし、そんなにすぐに出版されるわけではないので、最近、小説に飢えています(同じく、好きなよしもとばななさんの小説も読みつくしました)。他の作家さんの本を読もうとも思うのですが、興味を惹かれるものに出会えていません。なんだかつまんないですが、でも、これは話題になっている本を読んだりして、違う世界を広げるチャンスかも!

イーッ、となる

みなさん、タッパーの収納ってどうしていますか?

私はいろいろ試しました。
引き出しに入れてみたり、
棚に収納してみたり、
かごに入れて見せる収納にトライしたり。

もうそれはそれは、
ありとあらゆる方法にチャレンジしました。

でも、どれも功を奏さず。
いつもグチャグチャになるっ!

どうしたら使いやすく、
かつ、
スッキリと収納できるのかっ!

誰か、教えてください!

2011/01/16

あおいそら、しろいゆき。

毎年、かまくらを作った日の夜は満月の月明かりを頼りに山に登り、かまくらの中で美味しいお酒を飲むのですが、今年はお月さんが三日月だったばかりか、日没と共に降雪が激しくなり、かまくらを目指す頃には吹雪になってしまいました。「雪山遭難体験ツアー」に出かけようとの提案もあるにはあったのですが、あまりの寒さに怖気づいてしまい、”かむる~ぷす”で美味しいお酒とおつまみを囲んでの”みんなでお喋りの夕べ”となりました。これもまた”かむる~ぷす”での楽しみのひとつ。

翌日は前の晩の嵐が嘘だったような青空。澄み切った冷たい空気に雪の白、そして空の青、こうだから冬が大好きです。そんな素晴らしいお天気の中、エアーボード(”かむる~ぷす”のHPのNEWS、”かまくらと雪遊び”のところに写真と動画を公開してくださっています)を満喫しました!どんどんエスカレートして、いつしか笑い声と雄叫びのみが聞えるだけ…。心がすっかり軽やかになりました!ぽれぽれさん、”おかあさん”、かまくら~なみなさん、たのしい3日間をありがとうございました。

2011/01/14

熊棚

熊棚というものを初めてしりました。もちろん見たのも初めてでした。毎年かまくらを作っている浅間山のトレイル沿いにありました。熊棚とは熊が木に登って実を食べるとき、手繰り寄せた枝の実を食べるた後、それをお尻の下に敷いていくもので、最終的に枝の塊が棚のように見えるために名付けられたもののようです。イメージ的には実を食べつつ、木の上に椅子を作っているといった感じでしょうか。

【熊棚】

熊棚のあった木の幹には爪あともくっきりと残っていました。熊棚の大きさといい、爪あとといい、大きな熊だったようです。こんなに近くで熊の痕跡を見ると、さすがに怖いですね。ただ、ぽれぽれさんもおっしゃっていたように、熊は魚やアザラシ、シロアリなど動物を食べるものもいるようですが、そのほとんどが木の実など植物を食べて生息しています。ですから、最近世間では熊が悪いかのように”熊による被害”がニュースになりますが、熊も人間に出会って怖くなって襲っているのですよね。熊の立場に立って考えると、熊も被害者なわけです。では何が問題なのか。人間による自然破壊ということになるのでしょうか。人間も自然の一部という認識の下、いかにバランスよく自然と共存していくか、生態系を考慮して過ごすのか、難しい問題だと思いました。

【爪あと】

かまくら

1月8日(土)から10日(月)の三連休、毎年恒例の「かまくら」に行きました。私にとってこの行事は外せない大切なものになっています。「かまくら」を作らないと、”去年”を咀嚼して新しい”今年”を迎え入れられない、そんな感じです。そして何よりも楽しみなこと、それは仲間との再会です。色々な年代の、それぞれにバックグランドを持った人たちとのふれあいが私にもたらすものは、それはちょっと言葉では表せない”宝物”です。そんな場所が私にはあることを本当に感謝した3日間でした。もちろん、「かまくら」作り、そり遊び、そしてスノーシューイングも存分に楽しみましたよ!

2011/01/12

お正月④

このお正月、「相棒」シリーズの次に夢中になったのが「トリック」。発端はham君が借りてきた左のDVDでした。あまりの面白さに大爆笑の連続…。自宅で観ていて良かった…、と思わず安堵の溜息。DVDを観終わったあと、「トリック」についてググッていたham君が「警部補 矢部謙三」というスピンオフドラマを発見!そしてそのまま第一話から最終回まで観たのでした。どっぷり「トリック」な夕べを過ごしました。

追伸:
kjへ 観た方がいいよ!

2011/01/07

お正月③

このところ、私たちは「相棒」にはまっています。映画を観に行って来たのは先日書いたとおりです。

お正月にテレビでスペシャル・ドラマが放映されたのですが、これだけでは飽き足らず、「鑑識・米沢守の事件簿」も観ました。なかなか興味深かったです。こういうスピンオフ作品はファンにはたまりませんね。

2011/01/06

お正月②

翌日3日にはkovaちゃん一家が、チビkovaクンが誕生して初めて、家族4人でわが家に遊びに来てくれました。

とうちゃんそっくりなチビkovaクンは、くるっとした目で興味深く周囲を見回しながら、力強い声で一生懸命お喋りをしてくれました。お姉ちゃんになったチビkovaちゃんは、最初こそ恥じらいを見せていましたが、徐々にニコニコとよく笑ってくれるようになり、私ともham君とも一緒に遊んでくれました。

何で遊んだのかというと、折り紙。最初はチビkovaちゃんに合わせて折り紙を折っていた私たちでしたが…段々と真剣になってしまい、気付いた時には大人4人がテーブルに頭を寄せ合い真剣に折っていました。久しぶりに折り紙をしました。

ところで、私は例えばゴールデンウイークとかお盆とかいった長い休みに、kovaちゃん一家と会えるのをとても楽しみにしています。もともとはとうちゃんと私が中学3年生の時からの友人だったのが始まりですが、今では私にとってkovaちゃんとの友情もとても大切なもので、kovaちゃんご夫婦はかけがいのない存在です。私が良いときも悪いときも、ありのままを受け止めてもらっているように感じ、本当に感謝しているのです。そんなわけで、また次の長期休みのときに、ご家族で遊びに来てもらえるのを楽しみにしているのです。

そうそう、今回、kova家が帰ったあとでソファに目をやると、ham君のお友達が3匹、行儀よく並べられており、ちびkovaちゃんの可愛らしい笑顔を思い出して心がほんわかしました。

お正月①

1月2日(日)は私の実家に帰りました。それぞれに両親に会いに行くことはあっても、3姉妹が揃うのは久しぶりでした。それぞれのパートナーと一緒に、chikou★に至っては赤ちゃんも一緒に!こうやって集まる日が来るなんて、私たちが子どもの頃には到底想像もできなかったことです。みんなでテーブルを囲んで色々と話しながら母の作ったお節を食べました(何を喋っていたのかよく思い出せないのですが…)。その後ではみんなでトランプの”ばば抜き”をしました。笑いが絶えず、とても楽しいひとときでした。今ではそれぞれが別々のところで住んでいますが、私の生まれ育った家族は今でもしっかりと繋がっているなと感じ、とても幸せに思いました。そして、そのような時間を一緒に過ごしてくれた私たち姉妹のそれぞれのパートナー君たちには、本当に心から感謝しています。

写真は食事を用意する母(青い足)と、それを見守る!?華香(・・・母が何かを落っことすことを期待しているとも言う)

2011/01/01

謹賀新年


あけましておめでとうございます。
去年もこのブログに来て下さる皆さんのお陰で
楽しく、また心強く一年を過ごすことができました。
今年はどんな年になるのか…。
皆さんのお力をお借りして前向きに進んで行きたいと思います。
どうぞ、本年もよろしくお願いします。