3月7日(日) にパンコースパートⅡ-②の補講を受けてきました。メニューはフォカッチャとスコーン3種。人参、パセリ、プレーンの三種類でした。パセリのスコーンには シュレッドチーズも入っています。スコーンと言えば”甘い”というイメージでしたが、今回、”からい系”のスコーンも食べてみて以外に美味しいことを発見しました。ホームメイド協会のスコーンのレシピはサクサクでなのですが、我が家のham君はしっとりした感じのスコーンがお好みらしく、今まで私が作っていた方が良いとのことでした。スコーンのことばかりになってしまいましたが、フォカッチャに付いている丸いものはオリーヴの実です。フォカッチャは半分に切ってチーズとトマトを挟んで、オーヴンで少々焼いていただきました。
2010/03/24
フォカッチャとスコーン3種
3月7日(日) にパンコースパートⅡ-②の補講を受けてきました。メニューはフォカッチャとスコーン3種。人参、パセリ、プレーンの三種類でした。パセリのスコーンには シュレッドチーズも入っています。スコーンと言えば”甘い”というイメージでしたが、今回、”からい系”のスコーンも食べてみて以外に美味しいことを発見しました。ホームメイド協会のスコーンのレシピはサクサクでなのですが、我が家のham君はしっとりした感じのスコーンがお好みらしく、今まで私が作っていた方が良いとのことでした。スコーンのことばかりになってしまいましたが、フォカッチャに付いている丸いものはオリーヴの実です。フォカッチャは半分に切ってチーズとトマトを挟んで、オーヴンで少々焼いていただきました。
イギリスの本、2冊
「仕事と年齢にとらわれないイギリスの豊かな常識」と「イギリス式年収200万円でゆたかに暮らす」を読みました。この2冊はham君も興味を持ったらし く、私が読んでいる合間を縫うようにして読み耽っていました。
前者は数ヶ月前に読んで感想を書かずに放っておいたので随分と印象が薄れて しまいましたが、年齢に主眼が置かれていたように思います。年齢を理由にせず、何歳になっても物事を始めるのに遅いということはない、そういった内容があ りました。実例として、リタイアした後に新しい仕事やボランティアに果敢に挑戦するイギリスの方々の話も織り込まれていました。共感を覚えました。
後 者の「イギリス式年収200万円でゆたかに暮らす」では、新鮮なアイディアを得たと言う点で非常に読み甲斐がありました。この本では、イギリスでは既に主 流であるという、「セミ・リタイアメント」という考え方が紹介されていました。正社員として朝から夕方まで働き、時には残業や休日出勤もするという働き方 を定年よりも随分と早めに一旦辞め、その後、自分の特技や趣味を生かした仕事に再就職するという考え方のようです。再就職した際には例えば労働時間を週に 数日のみに留めるなど、ゆとりを持った働き方を選び、仕事以外での人生の充実にも重きを置く、そんなライフスタイルに転換していくのだそうです。日本でも 正社員で働いていた女性が結婚や育児を理由に退職、一旦、家庭が落ち着いたら家計の足しに再びパートで働きに出るというパターンを聞きます。私は一瞬、こ れも「セミ・リタイアメント」だと錯覚を起こしましたが、後に全く違うことに直ぐに気が付きました。イギリス式の「セミ・リタイアメント」は女性に限定さ れたものではなく、働き盛りの男性にも当然ありうる選択なのです。そしてそこには、家庭の事情で仕方なく正社員を辞めるという消極的な要因はなく、自分の 人生にゆとりを持ちたいという積極的な要因が見られました。次の職に就く理由として、経済的もあるにはあるのですが、それ以上に遣り甲斐が重視されている ことも大きな違いのように感じました。食べていかなくてはならないですから、殆どの人にとって働くということは必要不可欠なものです。しかしそこに付加価 値を求めた時、人生のオプションとしてもっと幅広く多様な可能性を持つのも確か。このところの私は、”働く=お金=生活”といった味気のない図式に囚われていま したから、この「セミ・リタイアメント」という考え方、とても刺激的で目の前の霧が晴れた気がしました。
前者は数ヶ月前に読んで感想を書かずに放っておいたので随分と印象が薄れて しまいましたが、年齢に主眼が置かれていたように思います。年齢を理由にせず、何歳になっても物事を始めるのに遅いということはない、そういった内容があ りました。実例として、リタイアした後に新しい仕事やボランティアに果敢に挑戦するイギリスの方々の話も織り込まれていました。共感を覚えました。
後 者の「イギリス式年収200万円でゆたかに暮らす」では、新鮮なアイディアを得たと言う点で非常に読み甲斐がありました。この本では、イギリスでは既に主 流であるという、「セミ・リタイアメント」という考え方が紹介されていました。正社員として朝から夕方まで働き、時には残業や休日出勤もするという働き方 を定年よりも随分と早めに一旦辞め、その後、自分の特技や趣味を生かした仕事に再就職するという考え方のようです。再就職した際には例えば労働時間を週に 数日のみに留めるなど、ゆとりを持った働き方を選び、仕事以外での人生の充実にも重きを置く、そんなライフスタイルに転換していくのだそうです。日本でも 正社員で働いていた女性が結婚や育児を理由に退職、一旦、家庭が落ち着いたら家計の足しに再びパートで働きに出るというパターンを聞きます。私は一瞬、こ れも「セミ・リタイアメント」だと錯覚を起こしましたが、後に全く違うことに直ぐに気が付きました。イギリス式の「セミ・リタイアメント」は女性に限定さ れたものではなく、働き盛りの男性にも当然ありうる選択なのです。そしてそこには、家庭の事情で仕方なく正社員を辞めるという消極的な要因はなく、自分の 人生にゆとりを持ちたいという積極的な要因が見られました。次の職に就く理由として、経済的もあるにはあるのですが、それ以上に遣り甲斐が重視されている ことも大きな違いのように感じました。食べていかなくてはならないですから、殆どの人にとって働くということは必要不可欠なものです。しかしそこに付加価 値を求めた時、人生のオプションとしてもっと幅広く多様な可能性を持つのも確か。このところの私は、”働く=お金=生活”といった味気のない図式に囚われていま したから、この「セミ・リタイアメント」という考え方、とても刺激的で目の前の霧が晴れた気がしました。
2010/03/02
最近当たったもの
ホームメイド協会に「キッチン倶楽部」という会員制の組織があります。これに入ると(要、年会費)年間数冊の雑誌が送られてきたり、単発講座をお安く受けられたりします。そのほかにメールマガジンにも登録できます。そんなメールマガジンの一つにエプロンのプレゼントがあったので、早速応募してみたところ、当たったというわけです。こういうタイプのエプロンは初めてで、使い勝手はどんなものかと思っていたのですが、意外と使いやすい!とっても重宝しています。使ってみないとわからないものですね。気に入るかどうかわからないものを購入するのはリスクが高いですから、こうやってプレゼントでいただけるのは本当に有難い!大切に使います。
2010/02/15
2010/02/14
久しぶりのパン教室
久しぶりにホームメイド協会に行って来ました。デニッシュペストリーを習って以来でしたから、実に2ヶ月半ぶりでした。私は現在パートⅣを受講中ですが(パートⅠからパートⅤまであるうちの)、今回はお休みをして受講できていなかったパートⅡの①を受けてきました。パートⅡ-①ではバーンズパンとチョコチップロールを習いました。バーンズパンはハンバーガーにしていただいたのですが、ハンバーグは牛肉の細切れをフードプロセッサーでミンチにするところから作り、オーヴンで焼きました!これの美味しいこと!ぜひ、自宅でも作ってみたいと思います!
friendship
先週、テニススクールの同じクラスの仲間+ham君でランチに行き、建国記念の日だった今週の木曜日には職場の友人家族と我が家でランチをし、このところ 友情に恵まれた楽しい日々を過ごしていました。テニスのレッスン中でも仕事場でもそうですが、その場に関することで会話をすることはあっても、なかなかそ れ以外にお互いを知る会話をする機会はありませんから、時間を作って出会うことはとても有意義だと思います。社会人になってからもこうやって友情の輪が広 がる環境にいられることは、とても幸せだと思います。同じ興味を選択した仲間が集う環境にあった学生時代とは違い、社会人になってからは例えばテニスなど お互い自分の生活の一点のみを共有する仲間では、友人を通して広がる世界の範疇が格段に広くなったと思います。今までの友達ではなかった生活のバックグラ ウンドを持っていたり性格の傾向を持っていたりと、日々学ぶことが多い今日この頃です。
2010/02/11
2010/02/07
冬
2010/01/30
2010/01/29
たまには勉強!
2010/01/27
2010/01/18
今年のかまくら
1月9日(土)~11日(月)の3連休に、かむる~ぷすにかまくらを作りに行って来ました。今年はふかふかの雪が私たちを待っていたかのように降り積もり、かまくら作りにもスノーシューイングにもまさに持って来いのコンディションでした。今年改めて思ったことなのですが、毎年この同じ時期に催されているかまくら作り、私には外せないとっても大切なイベントだということです。毎年、同じメンバーで同じ手順でかまくらを作る、いわゆる”恒例行事”なのですが、この”同じ”というのが思いのほか重要だったのです。なぜならば、普段の生活の中では気が付かない自分の変化に気が付くことができたからです。これを成長と言ってもよいものなのか少々疑問も残りますが、これに気が付くことができたのは本当に大きな喜びでした。
例年にも増して有意義な時間を過ごすことができました。改めてかむる~ぷすに、そしてかまくら~な仲間に感謝です。
変わったかな?
要するに、夜寝る前はリラックスして自分の時間を楽しみ、朝早起きして勉強をしよう!という趣旨の本。何もかも詰め込んで勉強するよりは、夜、寝る前に趣味など自分が楽しめることをしてから眠る方が、脳に情報処理する時間を与えることができて勉強の効率があがるのだそうです。これは科学的にも証明されているのだとか。そんなわけで、最近の私は夜はこうやってblogをしたり、ネット・サーフィンをしたり、海外ドラマを観たりというように、好きなことに時間を費やしています。そして11時までには眠りに付き、朝は5時45分に起床。そこから勉強と言いたいところですが、1時間弱で身支度をして6時46分の電車に乗って職場に向かいます。しかし、この電車の中の時間が侮れない!けっこう良い勉強タイムになっています。本書にもありましたが、朝の勉強は30分単位で考えると集中力の面から言っても効果的なのだそうです。私が通勤電車に乗っている時間が、30分で乗り換えて次の電車でまた30分揺られるといった感じで、まさにその30分なのです!最初の電車では英語を、次の電車では仕事の本を読んでいます。たまに睡眠学習しているときもありますがね。
2010/01/16
薦められて…
情報を取りまとめるのが苦手な私。そんな私を見るに見兼ねて(!?)ham君が読むように薦めてくれた一冊。おまけにマインドマップを作るためのソフトもインストールしてくれました。せっかくなので、試しに数冊の本をマインドマップを作りながら読んでみました。確かに良いです。熟読できる上に内容もしっかり頭に入ってきます。ただし、とても時間がかかる!それが欠点でした。例えば資格試験の勉強だとか、そういった類の読書には非常に向いていると思いました。今後、仕事関係の本を何冊も読んでいかないといけないのですが、果たしてマインドマップを作っていたら一体どれほどの時間がかかるのでしょうか。とてもではないけれど追いついていかないと思いますから、エッセンスだけを拝借して読書にかかることとします。
2010/01/13
ためになりました
去年中に読み終わった本、二冊。「あなたが私を好きだった頃」は、著者の井形慶子さんの過去の恋愛について綴られた本で、今までの彼女の著書とは毛色の違う一冊でした。それだけに興味を持って読みました。今までの本で私は井形さんの考え方に賛同することが多く、そんな彼女が体験した恋愛とはどんなものだったのか、また、どんな恋愛を経験してきたのか、非常に関心がありました。この本はそんな私の興味を充分に満たしてくれました。
「仕事も暮らしも3で割るイギリスの習慣」、これは本当にためになりました。3で割るというのは一人の人を多面的-この場合3つの視点-に見ることを言います。例えば仕事人としての自分、生活者としての自分、女性としての自分というように、場面ごとに異なる役割を担う自分を意識するわけです。この考え方では、もしも仕事人としての自分が大きな失敗をしてどうしようもないほど落ち込んだとしても、生活者としては滞りなく日々を暮らしているし、女性としても充分楽しく生活できているというように、一方でダメージを受けたとしても、そのことで自分自身が全否定されない強さがあるわけです。意外にわかったつもりでいた内容でしたが、実際読んでみると日々の生活が断然風通しが良くなりました。改めて知ることで、自分の考えがきちんと整頓できた気がしました。有意義な読書でした。
2010/01/09
ブーム終息…
去年の秋頃からでしょうか、佐伯チズさんブームが押し寄せていましたが、どうやらその著書を全て読みきるまでに熱が冷めそうな予感です。この珍しい現象(笑)、私があまりにも佐伯さんの美容法を熱心に取り入れているのを傍目に見たham君が、「踊らされてる」と一言呟いたのがきっかけでした(決して人のせいにはしていませんよ)。何か一つ「これはっ!」と思ったことがあると、とりあえずのめり込んでしまい周りが見えなくなるのが私の悪いところ。今回もかなりはまり込んでいましたから、ham君の一言でハッと我に返った気分でした。不思議なもので、いったん「ハッと体験」をしてしまうと、今までの熱は一瞬で冷めてしまい、「あら、私何をしていたのかしら…」と思います。佐伯チズさんの方法が決して悪いわけではなく、むしろとても勉強になりましたから、これを念頭に置きつつ、今後は他のやり方にも目を向けてみようかと思います。
2010/01/03
賀正
こんな年も珍しい、と思います。毎年ならば年末になると少々焦り、大晦日には一年を振り返り感慨に耽ったりするものですが、去年はあれよあれよと言う間に時が流れ…、気が付けば年末年始に予定していた旅行へと旅立っていました。大晦日、元旦と愛媛のお義父さん、お義母さん、義弟のY君(義妹のCちゃん!今度は一緒に行こうね!)、我々夫婦の5人で姫路へ一泊で行って来ました。寒かったもののお陰様で天候には恵まれ、お義母さんが観たい!と仰っていた姫路城も青空の下で鑑賞することができました。大晦日の夜は家族でテレビを囲んでみかんを食べながら紅白歌合戦を観て、ほんわかとした時を過ごしてきました。遅くなりましたが、みなさん、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
2009/12/29
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